キャットフードの種類

キャットフードは猫に必要な栄養を考えて作られている猫用ご飯です。肉食でたんぱく質や脂肪をたくさん摂取しなければならない猫のために穀物を少なく、もしくは穀物不使用(グレインフリー)で作られています。キャットフードには小さな粒状のドライフードやドライフードの水分量を増やした柔らかい半生フード、缶詰などのウェットフードの3種類がありますが、一般的にはさまざまなメリットがあるドライフードを与えている方が多いです。

ドライフードは水分量が少ない固形のフードで、他のフードよりも経済的かつ長く保存できるというメリットがあります。販売されている種類も多く、成長期の猫や成猫、高齢猫用、またダイエット用など目的に応じて選ぶことができます。キャットフードの風味や原材料もそれぞれ異なるので、猫の好みや体調を確認しながらお気に入りを決めるといいでしょう。

半生フードは販売されている種類も少なく上手な保存が難しいこともあり、毎日の食事としてよりもおやつとしてよく使用されています。ウェットフードは主に缶詰に入っているキャットフードのことですが、原材料の風味を残して作られているので猫が好んでよく食べるという特徴があり、ドライフードの補助的なごはんやごほうびごはんとして与えられることが多いフードです。